体験談

幸運に恵まれたマッチングアプリでの初デート

今回は私の体験談を語らせていただきます♪

マッチングアプリで初めて会った時のことを話したいと思います!

 

 

マッチングアプリで初めてのデート

右も左も全くわからなかった私が最初に使ったのは、Tinder

 

マッチングアプリ毎の特徴もわからなかったので、無料という言葉だけに惹かれて始めました。

 

自分の顔が大嫌いだったので、写真なんてひとつもなく、プロフィール写真として使用したのは数年前に唯一撮った女王様とのプリクラをトリミングしたものでスタート。

 

もちろんそんな写真でマッチングするわけもなく、稀にマッチングしたと思ったら海外の方で、「今日本の〇〇に住んでるから家においで。3万円でいいよ」みたいなことを言われるわけです。

おそらく「援〇だろうな」と思いつつそんな怖いところには流石に行けず…

 

そんな中で1人の方とマッチング!

簡単な挨拶を済ませて、同じ医療者ということもあり意気投合

お相手からデートに誘っていただき、マッチングアプリ初デートをすることに!

 

お相手のプロフィールを見る感じ恋人探しよりも人間関係を広げていきたいような印象でした。

しかし、マッチングアプリでの初デートだったので、とりあえずデートすることにしました!

 

 

お相手の簡単なプロフィール

red and purple coloring pencils on pink journal
  • 年齢:30代前半
  • 職業:病院勤務
  • 身長:155cmくらいの小柄
  • 顔:キンタローと安室奈美恵を足して2で割ったような感じ

担当の診療科が特徴的だったので【KOUさん】と呼びます。

 

 

都内の某所で待ち合わせ

person holding analog watch

なにもかもが初めての経験だったため、心臓がはち切れそうな程ドキドキしながら向かいました

  • 「騙されたらどうしよう」
  • 「美人局じゃないかな?」
  • 「ドタキャンされないかな」
  • 「会ってがっかりされないかな」
  • 「初対面の人とうまく話せるかな」
  • 「なんて声かければいいの」
  • 「まずどこに行こう」
  • 「え、もしかしてそのままホテルとか誘われたりするかな(そんなわけない)」

 

様々な感情を抱きながら待ち合わせ場所へ

 

 

「〇〇の前にいるよー」

とKOUさんからのメッセージがあり、待ち合わせ場所に向かうと、

 

 

「あ、あの人だ」

 

プロフィール写真通りの人が立っていました。

 

周りを確認し、怖そうな人はいない…

 

緊張は最高潮に達し、とりあえず一度素通り。

 

「近くに来てるんですけど見当たらなくて…」(めちゃくちゃコミュ障)

 

そんなことを言い時間を稼ぐ。

 

「相手が見つけてくれて声かけてくれないかな」

そんな淡い期待を抱いてふらふらしたけど、お相手はずっとスマホを見ている様子

 

めちゃくちゃ緊張しすぎて、嫌になってそのまま帰ろうかと思いました。

だけど、ずっと嫌なことは避け続けてた人生。

 

「もう失うものはないし、ここで逃げたらなにも始まらない」

そう思い、勇気を振り絞って声かける

 

「KOUさんですか?」

「あ、なすぴょんくん?はじめまして!」

社交的な方だったので、そこからはスムーズに。

近くのカフェに行って、2~3時間仕事のことやこれまでの経験談、過去に会った面白い人

 

 

相手が話し上手な方だったので、上手くリードしてくれて楽しく話せたのと、

 

なすぴょん
なすぴょん
こうやって会話広げると面白く会話が続くんだぁ~

 

 

とても勉強になる良い経験になりました!

 

 

健全解散

gray goodbye friends board

2~3時間話したところで、

「じゃあそろそろ行こっか」

と健全に解散することになりました。

 

お相手の方から

「話尽きなくて楽しかったねー!また会おうよ!」

とお誘いを受けて後日また会うことになりました。

 

 

「次こそホテル行くのかな?(いい加減にしろ)」

そんなこともふと思いましたが、そんなわけはありません。

 

「KOUさん」とは普通に会って話すだけの友達としてその後何度か会うことになりました。

 

終わりに

その後数回会ったところで「KOUさん」の知り合いが自宅でパーティーを開くからと誘われて高層マンションへ行った話は、また別の記事で。

 

これが私のマッチングアプリ初デート!

始めては何事も上手くいきませんね。

 

初デートで「KOUさん」と出会えた私は幸運でした。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!